ゴルフの距離感をつかむために普段の生活でできる練習

ゴルフでは「ヤード」という距離表示が使われます。

1ヤードとは、0.9144メートルです。

ですので大体0.9メートル(90センチ)と覚えておくと良いでしょう。

しかし、ゴルフをするときにはいちいち換算することはしません。

残り50ヤードと言われて、50×0.9=45メートルなんて計算していたらややこしくて仕方ありません。

50ヤードは50ヤードなのです。

ですから、自分の体に1ヤードの長さを刻み込むようにする必要があるわけです。

そのためには歩幅を利用します。

普通に歩くと成人男性の歩幅は70センチくらいです。

少し大股を意識して歩いて歩幅が90センチになるようにします。

自分の歩幅を基準にしてどれくらいが1ヤードかを体に刻み込みます。

そして、歩くときに何か目印を決めたら、そこまで何ヤードあるかを予想します。

そして、実際に自分の歩幅で何ヤードかを測ってみます。

例えば、「前方にある電柱まで、90ヤードくらいかな」と予想し、実際に大股で歩数を数えます。

そのような練習を繰り返していると、誤差が少なくなっていき、ゴルフで大切な距離感を養うことができるでしょう。

また私がパターの感覚をつかむためにやってきたことを紹介します。

アマチュアにとってもパターはただの1打といえども、スコアを大きく左右するところです。

私自身もゴルフを始めて20年近くになりますがいろいろなことを試してきました。

まず、パターですがいかに高いクラブを買おうが、安いものであろうが自分にフィットしたものが一番ということです。

自分自身で何本か高いものから安いものまで利用してきて正直に感じたところです。

私がパターで初心者の時に教えてもらったことは今でも大事にしています。

それは距離感です。

下からボールを投げる、転がすような感覚をまずは大事にしていくということです。

今でも調子が悪いなと感じたら、ボールを下手投げで転がすことを行い、振り幅を調整することにしています。

そして、とにかく毎日、パターマットを使って一定数のパター練習をすること、これも感覚をつかんでいくためには非常に重要なことだと思います。

芝目を読むことは難しくとも距離感と方向性だけはアマチュアでもしっかりつかむことができます。

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