茨城でゴルフ、1日違いで東日本大震災

私の友達にゴルフの好きなのがいます。

彼は運送会社を経営している、いわゆる社長さんなのですが、その関係で社長さん仲間との付き合いで、毎週2から3回は行っているようです。

彼の息子が言っていました。

私たちは同級生なので、たまに一緒に飲むこともありますが、その時の話ですけれど、2011年3月に、彼は、ゴルフに、茨城に行っていたそうです。

この年の3月11日には、東日本大震災が起こったのです、

彼ら社長さん連中は、冬の間は地元では雪のため好きなゴルフができないために、別の県へ行くそうなんです。

丁度3月9日から茨城のコースを回っていたそうですが、警報機のようなサイレンがよくなっていたそうですが、それが何なのかもわからずゴルフを続けていたそうです。

そして、次の日も午前中にコースを廻ったそうですが、相変わらずサイレンが鳴っていたそうです。

そして地震らしきものも感じたらしいのですが、まったく気にしていなかったのだそうです。

そして、午後には、帰路についたのだそうです。

もし1日違えば、震災の犠牲になっていたかもしれなかったと、行っていました。

他の社長さんたちのこともあるので、秘密にとのことでしたが、書いてしまいました。