日本人初、メジャーで優勝しそうな松山英樹

やっと日本男子ゴルフ界にもメジャーを取れそうな大型新人が登場しました。

彼、松山英樹は白人にもひけをとらないその堂々たる体躯と図太そうな神経でその内に必ずメジャーを取りそうな雰囲気をビンビン感じさせてくれる選手です。

過去に似たようなタイプにジャンボ尾崎がいましたが、彼は残念ながら内弁慶(日本弁慶)でしたね。

青木功が言っていましたが、ジャンボも中嶋常幸も海外の試合でとうとう外国人男子選手がワイワイやっているロッカールームに入って来なかったそうで、理由はわかりませんが世界の青木に言わせるとそれも結構重要なのだそうです。

多分、話ていると相手の性格などが透けて見えてくるのでスコアメイクの際に参考になるという事だと思うのですが、中嶋がメジャー優勝に手をかけながら最終日に大崩れした事となにか関係あるのかもしれません。

翻って松山のライバル石川遼ですが、彼は英語ができるはずであり、技術的に何か足りないのかもしれませんが彼がメジャーをとるという感じがしません。

松山と石川は対照的であり、方や無骨、方やスマートという印象です。

若い頃の帝王ジャックにクラウスは闘志むき出しで先輩を先輩とも思わない可愛げのない選手だったそうで、石川は世界で戦うには紳士過ぎる様な気がします。