同伴者とコースに出た時のマナー

ゴルフの同伴者とは、まる1日ゴルフコースを一緒に回る運命共同体です。同伴者がボールを打つ時は、おしゃべりやよそ見などせず、しっかりとボールの行方を見守ることが必要です。

同伴者の打ったボールがフェアウェイでボールが打ちやすく転がりやすいをキープするショットであればナイスショットと声をかけ、前進するのみです。もし、ラフというフェアウェイより地面が荒れていたり、芝生の背丈が不ぞろいな場所やボールが打ちにくいことが多い林に打ち込んでしまった場合、一緒に探すことがマナーです。

そのためにも、ボールの行方を目で追いかけ、おおよその位置を把握しておく必要があります。OBエリアというプレー禁止区域や白杭や白線の外側やロストボールがありそうな場合は、同伴者が全員打ち終わったあと、暫定球を打っておく必要があります。

それを見極めるためにも、同伴者のショットは皆で一緒に見守って、プレーファーストにつなげる事が肝要です。